豚の角煮レシピを紹介しています。
豚の角煮に限らず、鶏肉の照り焼きだったり、牛肉のテールスープだったり、いろんな肉料理にいわゆる“テリ”を付けたい、と思ったことはありませんか?
テリをつけるのに、一番初めにかんがえるのが、はちみつでしょう。他にもみりんもよく使われるようです。はちみつは味もおいしく調えますし、栄養も満点なのでおすすめです。
ところで、みりんと言えば、こんな質問をよく聞きます。「みりんとお酒の使い分けがよく分からない」というものです。
ですから、少しだけよく使われている方法を紹介します。
まず覚えておきたい二つの働きがあります。
・みりんには素材をキュッと引き締める作用があります。
・酒には、素材を柔らかくする作用があります。
豚の角煮の場合は、柔らかく仕上げたいので、みりんでなく、お酒を使います。
少しテリが欲しいなと思ったら、仕上げにみりんを少々加え、残り汁を煮詰めます。
しかし、一概に「これはみりん、こっちはお酒」と使い分ける訳には行かないところが、難しいところです。
やはり、料理によってはみりんを多く使ったり、また反対に酒を多く使ったりします。
それぞれの家庭の味というものがあると思いますので、その家庭の味を大切にして作ってみてください。
豚の角煮レシピを紹介しています。
先回の簡単レシピの続きをお伝えしたいと思います。
先回の復習はできましたか?下準備を終えたら、LET’S COOKING !!
※脂の処理をします
焼くことで、随分の量の脂が、肉から出てきます。
フライパンに残った脂は、環境に配慮した、適切な処分をして下さいね。
残った油は別の調理に使うか、紙に吸い込んで捨てるか、そのまま固めて、ヘラなどで取りのぞいて捨ててください。
※肉を鍋に移しかえます
先ほど焼いた肉をお湯でさっと洗い、付着した脂分などを落とし、鍋に入れます。
この時、鍋の下に昆布を敷くと、より一層味わい深く仕上がります。
角煮を作るには、出来るだけ厚い鍋(圧力鍋)が好ましいのですが、薄い鍋をお使いになる場合は、昆布が、焦げの防止にもなるので、特にオススメです。
ということで、圧力鍋があると角煮にはぴったりなんですが、普通の鍋でも大丈夫です。
※煮込みます
鰹だし、酒、砂糖を入れ、約30分間煮込みます。
( 忙しい方は、この時醤油を入れてもかまいません。)
○ここでポイント
酒は肉を柔らかくする効果がありますので、ここでは味醂(みりん)を使わずに、酒を多めに使っています。
※味の仕上げをします
醤油を入れ、約1時間煮込むと、完成です!
○ここでポイント
時間に余裕のある方は、いったん冷めるまで待ってください。
冷めますと、表面に脂の層が固まるので、フォーク等で取り除きます。
※盛りつけて出来上がりです
お好みの野菜を添えてみてもキレイですよ。
一晩置くと、さらに美味しくなります。
口の中でとろけるくらいに柔らかくなりますよ。
二晩置くと、箸でもくずれるくらいの柔らかさが出てきます。
この作り方をマスターすれば、豚の角煮もお得意レシピの仲間入りですね。
豚の角煮レシピ 簡単に作りたい方のために
豚の角煮レシピを紹介しています。
おいしい角煮を食べる機会に恵まれた方々は、きっと、 肉の食感、脂のとろみ、味のしみ込み具合を忘れられないことでしょう。
しかし、いざ自分自身で、またはリクエストされた人が、 家庭で作ってみようとした時には、時間がかかりそう、または難しそうなどの理由で、気軽に作り始められない状況があるようです。
今回、そんな方々のために、またまた簡単なレシピをご紹介したいと思います。
また、他にもいろいろな角煮、手作りのコツも紹介しますので、参考にしてください。
料理愛好家としては、角煮づくりを、少しでも身近に感じていただきたいと思っています。
豚の角煮は、料理する人によって、いろんな風味に仕上がるようです。これこそまさしく、家庭料理の面白みとでも言いましょうか。
是非お試しあれ!!
おすすめの簡単豚の角煮レシピ
●材料
・豚バラブロック肉:800g
・生姜:少し
・ネギ(できれば青い部分)
・添え野菜:ほうれん草、ちんげん菜、白菜等お好みの野菜
●調味料
・鰹だし:500cc(市販のだしの素でも良い)
・しょう油:80cc(カップ1/2弱)
・酒:1カップ
・砂糖:1/4カップ(お好みで調整しても良い)
※柔らかくするために、ゆでます。
肉が浸るくらいのたっぷりの水を入れ、生姜をスライスしたのもととネギを入れて、火にかけます。
お湯から煮ますと、肉がしまって固くなりやすいので、水から煮ることをおすすめします。
しばらく煮ると、灰汁(あく)が出てきますので、それをていねいに取りのぞき、約1時間ゆでます。
○ここでポイント
生姜とネギは、香り付けの役目をしますので、出来るだけ入れることをおすすめします。
※脂分をぬくために焼きます
ゆで終わった肉を、5センチ角に切り、フライパンで肉を返しながら、表面に焦げ目がつくくらいまで、しっかり焼きつけます。
これをすることで、余分な脂分を出し、更に旨みを中に閉じこめます。
(肉から脂が出てくるので、 サラダ油等はひかずに、そのまま焼いてください。)
今回は、ひとまずここまでにしておきますね。続きは次回のお楽しみに…。
豚の角煮レシピを紹介しています。
寒い冬には、あったか~い鍋もいいですけど、スタミナをたっぷり付けるために豚肉を食べるのもいいですよね。じっくり煮込んでやわらかくなった、豚の角煮はお勧めですよ。
今日は、誰でも簡単に作れる豚の角煮レシピをご紹介したいと思います。
早速、今晩のおかずにどうぞ!!
豚の角煮レシピ
材料4~5人分です
豚バラ肉600g《ブロック肉が好ましい》、ネギの青い部分、大根1/2本、生姜少々、練辛子、付け合せの野菜適宜
(調味料)水4カップ、砂糖大さじ2、酒100cc、しょう油50cc、塩コショウ少々
作り方
1 豚バラブロック肉に塩少々をこすりつけます。
2 フライパンに少量の油を塗り、火にかけます。
3 テフロン加工のフライパンなら油無しで、肉を焼きます。
4 ブロック肉の.全部の面を強火で焼き、焦げ色をつけます。
(これは余計な脂を落とすためです)
5 焼いた肉を、同じ幅に切ります。
6 鍋に水4カップ入れて、肉、ネギの青い部分、生姜少々と一緒に煮ます。
7 煮立ったら弱火にして 30分煮ます。
8 時々、浮かびあがるアクと(透明な)脂を取り除きます。
9 とろ~り柔らかく仕上げたい場合は、ここで1時間以上煮ます。
10 ネギと生姜を取り除いてから、半月切りにした大根を加えます。
11 酒、砂糖、しょう油を加え、煮立ったところで弱火にし、落し蓋をしてから続けてコトコト煮ます。
12 30分ほど煮続けて、煮汁が少なくなったら強火にし、汁をからめて火を止めます。
★ニラともやしをサッと炒めて、塩コショウで味付けして付け合せてみるのも、おいしいですよ。
お好みで練り辛子を添えてみて下さい。
さらにおいしさアップですよ。
豚の角煮はしっかりした味付けとなっているので、一緒に食べる付け合せは、薄味の野菜にして、たっぷり用意してください。
チンゲンサイも結構合いますよ。
次回、また新しい作り方をお伝えしますね。
豚の角煮レシピを紹介しています。
豚の角煮に限らず、鶏肉の照り焼きだったり、牛肉のテールスープだったり、いろんな肉料理にいわゆる“テリ”を付けたい、と思ったことはありませんか?
テリをつけるのに、一番初めにかんがえるのが、はちみつでしょう。他にもみりんもよく使われるようです。はちみつは味もおいしく調えますし、栄養も満点なのでおすすめです。
ところで、みりんと言えば、こんな質問をよく聞きます。「みりんとお酒の使い分けがよく分からない」というものです。
ですから、少しだけよく使われている方法を紹介します。
まず覚えておきたい二つの働きがあります。
・みりんには素材をキュッと引き締める作用があります。
・酒には、素材を柔らかくする作用があります。
豚の角煮の場合は、柔らかく仕上げたいので、みりんでなく、お酒を使います。
少しテリが欲しいなと思ったら、仕上げにみりんを少々加え、残り汁を煮詰めます。
しかし、一概に「これはみりん、こっちはお酒」と使い分ける訳には行かないところが、難しいところです。
やはり、料理によってはみりんを多く使ったり、また反対に酒を多く使ったりします。
それぞれの家庭の味というものがあると思いますので、その家庭の味を大切にして作ってみてください。
豚の角煮レシピを紹介しています。
先回の簡単レシピの続きをお伝えしたいと思います。
先回の復習はできましたか?下準備を終えたら、LET’S COOKING !!
※脂の処理をします
焼くことで、随分の量の脂が、肉から出てきます。
フライパンに残った脂は、環境に配慮した、適切な処分をして下さいね。
残った油は別の調理に使うか、紙に吸い込んで捨てるか、そのまま固めて、ヘラなどで取りのぞいて捨ててください。
※肉を鍋に移しかえます
先ほど焼いた肉をお湯でさっと洗い、付着した脂分などを落とし、鍋に入れます。
この時、鍋の下に昆布を敷くと、より一層味わい深く仕上がります。
角煮を作るには、出来るだけ厚い鍋(圧力鍋)が好ましいのですが、薄い鍋をお使いになる場合は、昆布が、焦げの防止にもなるので、特にオススメです。
ということで、圧力鍋があると角煮にはぴったりなんですが、普通の鍋でも大丈夫です。
※煮込みます
鰹だし、酒、砂糖を入れ、約30分間煮込みます。
( 忙しい方は、この時醤油を入れてもかまいません。)
○ここでポイント
酒は肉を柔らかくする効果がありますので、ここでは味醂(みりん)を使わずに、酒を多めに使っています。
※味の仕上げをします
醤油を入れ、約1時間煮込むと、完成です!
○ここでポイント
時間に余裕のある方は、いったん冷めるまで待ってください。
冷めますと、表面に脂の層が固まるので、フォーク等で取り除きます。
※盛りつけて出来上がりです
お好みの野菜を添えてみてもキレイですよ。
一晩置くと、さらに美味しくなります。
口の中でとろけるくらいに柔らかくなりますよ。
二晩置くと、箸でもくずれるくらいの柔らかさが出てきます。
この作り方をマスターすれば、豚の角煮もお得意レシピの仲間入りですね。
豚の角煮レシピ 簡単に作りたい方のために
豚の角煮レシピを紹介しています。
おいしい角煮を食べる機会に恵まれた方々は、きっと、 肉の食感、脂のとろみ、味のしみ込み具合を忘れられないことでしょう。
しかし、いざ自分自身で、またはリクエストされた人が、 家庭で作ってみようとした時には、時間がかかりそう、または難しそうなどの理由で、気軽に作り始められない状況があるようです。
今回、そんな方々のために、またまた簡単なレシピをご紹介したいと思います。
また、他にもいろいろな角煮、手作りのコツも紹介しますので、参考にしてください。
料理愛好家としては、角煮づくりを、少しでも身近に感じていただきたいと思っています。
豚の角煮は、料理する人によって、いろんな風味に仕上がるようです。これこそまさしく、家庭料理の面白みとでも言いましょうか。
是非お試しあれ!!
おすすめの簡単豚の角煮レシピ
●材料
・豚バラブロック肉:800g
・生姜:少し
・ネギ(できれば青い部分)
・添え野菜:ほうれん草、ちんげん菜、白菜等お好みの野菜
●調味料
・鰹だし:500cc(市販のだしの素でも良い)
・しょう油:80cc(カップ1/2弱)
・酒:1カップ
・砂糖:1/4カップ(お好みで調整しても良い)
※柔らかくするために、ゆでます。
肉が浸るくらいのたっぷりの水を入れ、生姜をスライスしたのもととネギを入れて、火にかけます。
お湯から煮ますと、肉がしまって固くなりやすいので、水から煮ることをおすすめします。
しばらく煮ると、灰汁(あく)が出てきますので、それをていねいに取りのぞき、約1時間ゆでます。
○ここでポイント
生姜とネギは、香り付けの役目をしますので、出来るだけ入れることをおすすめします。
※脂分をぬくために焼きます
ゆで終わった肉を、5センチ角に切り、フライパンで肉を返しながら、表面に焦げ目がつくくらいまで、しっかり焼きつけます。
これをすることで、余分な脂分を出し、更に旨みを中に閉じこめます。
(肉から脂が出てくるので、 サラダ油等はひかずに、そのまま焼いてください。)
今回は、ひとまずここまでにしておきますね。続きは次回のお楽しみに…。
豚の角煮レシピを紹介しています。
寒い冬には、あったか~い鍋もいいですけど、スタミナをたっぷり付けるために豚肉を食べるのもいいですよね。じっくり煮込んでやわらかくなった、豚の角煮はお勧めですよ。
今日は、誰でも簡単に作れる豚の角煮レシピをご紹介したいと思います。
早速、今晩のおかずにどうぞ!!
豚の角煮レシピ
材料4~5人分です
豚バラ肉600g《ブロック肉が好ましい》、ネギの青い部分、大根1/2本、生姜少々、練辛子、付け合せの野菜適宜
(調味料)水4カップ、砂糖大さじ2、酒100cc、しょう油50cc、塩コショウ少々
作り方
1 豚バラブロック肉に塩少々をこすりつけます。
2 フライパンに少量の油を塗り、火にかけます。
3 テフロン加工のフライパンなら油無しで、肉を焼きます。
4 ブロック肉の.全部の面を強火で焼き、焦げ色をつけます。
(これは余計な脂を落とすためです)
5 焼いた肉を、同じ幅に切ります。
6 鍋に水4カップ入れて、肉、ネギの青い部分、生姜少々と一緒に煮ます。
7 煮立ったら弱火にして 30分煮ます。
8 時々、浮かびあがるアクと(透明な)脂を取り除きます。
9 とろ~り柔らかく仕上げたい場合は、ここで1時間以上煮ます。
10 ネギと生姜を取り除いてから、半月切りにした大根を加えます。
11 酒、砂糖、しょう油を加え、煮立ったところで弱火にし、落し蓋をしてから続けてコトコト煮ます。
12 30分ほど煮続けて、煮汁が少なくなったら強火にし、汁をからめて火を止めます。
★ニラともやしをサッと炒めて、塩コショウで味付けして付け合せてみるのも、おいしいですよ。
お好みで練り辛子を添えてみて下さい。
さらにおいしさアップですよ。
豚の角煮はしっかりした味付けとなっているので、一緒に食べる付け合せは、薄味の野菜にして、たっぷり用意してください。
チンゲンサイも結構合いますよ。
次回、また新しい作り方をお伝えしますね。